Bosch Professional(ボッシュ) 18V コードレスライト GLI18V-300

アウトドア

BOSCH/ボッシュ製 バッテリー 充電式 投光器

バッテリー式投光器はマキタ、ハイコーキなど各社から発売されています。
今まではアストロプロダクツ製の乾電池タイプを使用していましたが、光量の弱さや床に置いて使えないことなどの不便を感じたので、この機会にアップデートすることにしました。
普段の仕事で使用している電動工具がボッシュ製で揃えていることもあり「GLI18V-300」を購入しました。

購入条件は「価格8000円以下」「使い勝手が良くコンパクトに収まる」「バッテリー交換式」

GLI18V-300のスペック(詳細)

PRO Heavy Duty GLI 18V-300 Professional

7,800 円 推奨小売価格 (税抜)

■質量(バッテリー無)*0.3 kg
■光束*300 lm
■使用時間:14.4 V250 mins/Ah
■使用時間:18 V300 mins/Ah
■パッケージサイズ (WxLxH)78 x 164 x 52 mm
■定格電圧18.0 V
■質量(バッテリー含)*0.6 kg

引用元 ボッシュ

手軽に使える投光器

商品箱を開封して手に取った印象は非常にコンパクト♪
手持ちグリップの握り心地も良好です♪
試しにバッテリーは2.0Ahの薄型を取り付けましたが、重量バランスがとても良いです。
落ち着いた印象のデザインなので、仕事以外のシーンでも違和感なく活躍しそうです^^
特にキャンプや夜釣りなどに大活躍しそうです。

真上ある赤い大きなボタンが点灯スイッチです。直感的に操作できる位置あるのが嬉しいです♪
吊り下げ用フックは金属のような素材なので耐久性がありそうです。
使い方としては・・
「仕事では投光器のスタンド」
「キャンプではランタンスタンド」に吊り下げて使えるのが嬉しいです^^

バッテリー下部の面積が広めなので、置いた時の安定感は抜群に良いですね♪
ライトの部位を折りたたむと非常にコンパクトに収まります。

携帯性を優先するのであればバッテリーは薄型の2,0Ahが使いやすいです♪
長時間使うのであれば、4,0Ahも選択の一つです。

光量を比較

比較対象として、アストロプロダクツ製のハンドライトを使いました。
光量はスペック的に単三電池を使う仕様なので、GLI18V-300に比べて劣ります。

アストロプロダクツ COB ワークライト WL661
■商品仕様:
・サイズ(長さ×幅×高さ):L210×W59×H30mm
・重量:108g(電池含まず)
・搭載LED:3W COB / LED×4個
・明るさ:約140ルーメン
・使用電池:単3乾電池×3本(別売)
・連続点灯時間:約7時間
・材質:ABS(本体)

引用元:アストロプロダクツ

明るさ(ルーメン)をカタログ数値で比較 
GLI18V-300 300ルーメン
WL661 140ルーメン

ライトの発光部に違いがあります。
GLI18V-300LED素子6個
・WL661COB面発光 LED×4個

暗所で比較

ボッシュのほうが明るいのが予想できましたが、やっぱり明るいです!
画像では不明瞭ですが、光量・光の色味・照射範囲に違いがあります。
もちろん価格も違えばスペックも違います(^^;)

やはりGLI18V-300は床に置いて使えるのでとても快適です♪
必要に応じてライトの角度調整できるのが利点です。
WL661はハンドライトです。自立させて使うには、固定または立てかける必要があります。
それぞれ長所短所があるので、使用する場所で使い分けるのが良いですね(^^) 

まとめ

一般的にバッテリー交換式の投光器は、主に仕事用途が多いと思いますが、やはりキャンプや夜釣りなど、長時間のアウトドアに活躍すると思います。

良かったこと:軽量・コンパクト・光量良し!ボッシュのバッテリーが使いまわしが可能♪
う~んなこと:不意に落下させたとき、ライト可動部の耐久性が不安(^^;)

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