お風呂場の椅子|DIYで高さ調整する方法

DIY

お風呂場の椅子の高さがしっくりこないので丸パイプの脚を切断して調整しました。

  1. 高さ調整したい切実な理由とは
  2. 購入した椅子のスペック(詳細)
  3. パイプ切断と仕上げの手順
  4. 完成
  5. まとめ

わざわざ切断してまで高さを調整したいと思った理由・・

元々使用していた椅子の高さは約25センチでしたが、30年位使用したユニットバスをカウンタータイプに更新したことで椅子も買い替えました。

カウンターに合わせやすい高さが30センチとのことで購入したが、高齢の母には高さが合わず、他に丁度いい椅子も見つからない為、DIYで高さ調整することにしました。

パイプを切断する行為はメーカーにとっては迷惑なことかもしれませんが、すべて自己責任でおこないました。

購入した椅子のスペックは下記のとおりです。

スタイルピュア バススツール30cm(ホワイト) H-4335

小売価格 ¥3,300(税込)

カウンターに合わせて使いやすい高さ30cm。
●耐荷重(約)●100kg
商品の概要・仕様
■製品サイズ(約):幅305×奥行305×高さ330mm
■重量(約):800g
■材質:座面・脚中キャップ:ポリプロピレン 脚キャップ:エラストマー パイプ:アルミニウム 表面加工/パイプ:アルマイト加工
■原産国:日本
■JANコード:4976790543354

引用元 パール金属

パイプ切断と仕上げの手順

今回、使用したパイプカッターは約20年前にダイソーで購入したものです。
100均商品なので8~16mmまでの細いパイプしか切断できません。
対応できる素材はアルミ・銅などの軟鋼だけです。
切断するパイプサイズがぎりぎりなので、ノブの締め付けもかなり腕力がいりました。
現在100均では、もっと楽に切断できるパイプカッターが500円位で購入できます。

パイプカッターの使い方は、少しずつノブを締めながら同時にパイプを回転させるだけです。
【ダイソー】 パイプカッター(切断可能サイズΦ3mm-Φ28mm)

パイプの板厚が厚いとそれなりに時間がかかりますので、ゆっくり粘り強く切断しました。
無理に力を加えますと、挟んでいるパイプが外れる可能性がありますので慎重におこないます。
切断できましたら、切断面のバリ取りをします。
バリ取りは棒ヤスリやバリ取りカッターが良いと思います。
サンドペーパーでは紙・布がバリで破れて、手を怪我する可能性がありますので避けた方が無難です。

【ダイソー】 ダイヤモンドやすり 3本セット

完成

高さ調整した腰掛

4本のパイプ切断が終わりましたら、キャップ等を元に戻して完成です。
多少の誤差がありますが、似たような高さに調整できたので良かったと思います。
枕の高さと一緒で、椅子も高さが合わないとストレスを感じてしまいます。
これが解消できたので満足しています。

まとめ

使用した道具はすべて100均で購入できるので低予算で済みました。
難易度は低いですが、くれぐれも加工中の怪我だけは注意してください。

良かったこと:椅子の買い替えをしないで自分好みの高さ調整ができました。
う~んなこと:思ったよりもパイプが硬くて切断に苦労した。

参考になりましたら幸いです^_^

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