ワンタイムパスワードはとても重要

- これまでの経緯
- 登録情報の変更を試みるが・・
- 郵送でお手続き
- 書類を返信する
- ワンタイム認証に利用するメールアドレスの再設定
- ワンタイム認証の再設定
- まとめ
これまでの経緯
今から10年以上前に旧イーバンク銀行の口座を解約したつもりでいたのですが、ある日いつもメルマガを受信しているアドレスに楽天銀行がタイトルのメールを見つけました。
最初はPR広告だと思い無視して削除していたのですが、あまりにも頻繁に受信していたので、メール文末にあるメルマガ受信解除のリンクを探したところ、「※本メールは、重要なお知らせとしてメールの配信を希望されていないお客さまにもお送りさせていただいております。なにとぞご了承ください。」の文字列が目に入りました。
何かおかしい、、かなり前に解約したはずなのに、、なぜ受信しているのか?
そこで・・
記憶をたどりPCに保存している当時のログイン情報を探したら見つかりました!
そして恐る恐る入力したら見事ログインできました。
解約したつもりでいた口座ですが、その後、楽天銀行に商号変更されたこともあり、気分改めて再利用することにしました。
登録情報の変更を試みるが・・
登録情報の変更画面から現住所(転居後)を入力したところ、ワンタイムパスワードの入力を求められました。
しかし、登録していたワンタイムパスワード用のメルアド(プロバイダメール)は数年前に解約済。
つまり、ワンタイムパスワード受信不可の状態です・・
ここで詰んでます。。
※条件によってはワンタイムパスワードを求められない場合もあるようです。
自分の場合は転居して、だいぶ時間が経過していたからでしょうか、、
その期間は楽天銀行からの郵便物は受け取れない状態です。
そこで楽天銀行カスタマーセンターへ問い合わせたところ下記の回答が得られました。

※赤と黄色でマークアップしたところが大事な項目です。
楽天銀行での住所変更前にワンタイムキーを受け取るメールアドレスを何かの理由で使用できない場合の対処方法を説明します。登録情報を変更するさいはワンタイム認証を必要とする場合もございます。
これができないと郵送での書類確認が必要になります。
【この時の状態】
ワンタイムキーを受信するメルアドを解約済
登録の住所から転居済
楽天銀行からのメールおよび郵便物が届かない
郵送でお手続き
メールの文面と画像を参考にして進めます。
本人確認の方法は「郵送を利用する」を選択します。
※今回は「住所変更の手続き」から進めます。
住所変更が完了した後でワンタイムキーを受け取る手続きをします。


書類を返信する
郵送の手続きをすると、数日で返信用の郵便物が届きます。
本人確認の書類は「住民票の原本」を添付しました。
お恥ずかしい話ですが、一度目は運転免許所のコピーを提出後、[変更書類再送のお願い]の通知が届きました。
【理由】取扱不可で再提出となりました。
当然かもしれませんが、コピーでは認められないようです(^^;)



書類を提出後、数日でカスタマーセンターから受領通知が届いた1~2日後、情報変更手続きが完了します。


ワンタイム認証に利用するメールアドレスの再設定
ここからが郵送でのワンタイム認証の手続きになります。
下記の手順で進めます。
トップ(MyAccount) > 登録情報の変更 > メール設定 > 確認・変更 > ワンタイム認証に利用するメールアドレスの再設定


届いた葉書には、再設定用メールアドレスとワンタイムキーが記載しています。
ワンタイムキーの有効期限は2か月です。
速やかに葉書に記載している指示にしたがい、再設定しましょう。


ワンタイム認証の再設定
設定完了までもう少しです。
葉書と画面を見ながら進めるだけなので、迷うことも無いと思います。



まとめ
今回のことでの教訓
住所を転居する前に登録情報の確認を必ず行うことです。
セキュリティ対策が強固なため、電話オペレーターとの確認などでは変更できない仕組みです。
手順を間違えると、多くの手間と時間がかかりますので注意しましょう。


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