③新生フィナンシャル 訴状提出

前回のアコムに対する過払訴訟と同じ要領で訴状を作成しました。

新生フィナンシャルの訴状提出

新生フィナンシャル 訴状

今回は提出「年月日」を西暦~平成に変更しました。

その理由は、裁判所の書記官が訴状をチェックする際、平成で表記したほうが、
見やすいとアドバイスされたからです。

たしかに頭の中で西暦を平成に置き換えたり考えると混乱の元になります。

それが原因か不明ですが、訴状の添削する際に書記官が誤字脱字を見落とししてる項目がありました(笑)
新生フィナンシャル 請求の原因

新生フィナンシャル 請求の原因

証拠方法も通常通りで作成しました。

甲第1号 取引履歴(被告作成)←これが証拠書類となります。

1.甲号証の写し 各1通
2.資格証明書   1通 ←法務局で取得する「新生フィナンシャル」の代表者証明となります。

新生フィナンシャル 引き直し計算書

新生フィナンシャル 引き直し計算書

ここがポイント!

作成した訴状と一緒に「引き直し計算書」もホチキス止めします。

このように一つにまとめて冊子の状態にすることで訴状の内容が確認しやすくなります。

新生フィナンシャル 甲第1号証

新生フィナンシャル 甲第1号証

別紙で用意する証拠書類の写しには、右上に「甲第1号証」と記入すると書類の判別がしやすいです。

新生フィナンシャル 期日呼出状

新生フィナンシャル 期日呼出状

裁判所に訴状を提出して翌日、第1回口頭弁論の日時を指定したいと裁判所から電話がありました。

都合が良い日時を決めてからまた翌日に郵送で「期日呼出状」が届きました。

期日請書に受領のサインをして裁判所に返信します。

新生フィナンシャル 期日請書

新生フィナンシャル 期日請書

第1回口頭弁論は年明け2012年1月下旬に決まりました。

訴状提出から約1ヶ月後です。

その間に新生フィナンシャルからの「答弁書」が届くのを待ちます。

どのような反論をしてくるのか楽しみです。

次へ続く

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